shadowing

英語の勉強を始めて1年半になりますが、私は始めてすぐにshadowing(のような)をやるようになりました。


英会話レッスンを受けるようになって、最初に思ったことが、(特に頭のいい才能に恵まれた人は違うのでしょうが、私のような凡人は)週に一度40分の個人レッスンを受けてるだけじゃ、絶対に英語が理解できるようになんてならないってこと。


では、私が目指しているnativeのような英語に近づくには、どうしたらいいか。


まず、「カタカナ英語はなるべく喋らない、聞かない。それより、nativeの発音をできるだけたくさん聞くこと」あたりを念頭に勉強の仕方を考えました。


自分のレベルにあったnativeのしゃべる英語をたくさん聞くこと。今はありがたいことにいろいろな教材が簡単に手に入り、ネットなどの情報も豊富です。


レベルが分かれていて、たくさんの英語を聞くことができるラダーシリーズのオーディオブックス
(一番初めにやったのは忘れもしないグリム名作選でしたf:id:arakokieigo:20200613093056j:image)を選び、ナレーションをレコーダーに入れて、この本おすすめの勉強法
30回、テキストを見ないでひたすらリスニング
次に30回、テキストを見ながら内容を理解
次に30回CDに続いて自分でも声を出して発音
次に10回テキストを見ないでリスニングが100%になったのを確認。
なのですが、やりました、計100回❗️(最初の5分くらいの文章でしたが)


私は基本、読書は苦手なのですが、英語勉強のために頑張りました😆


そのおすすめ勉強法の、自分でも声に出して発音のところで、後に続いてリピートしてるとちょっと長い文章になると、私にとっては大切なnativeの抑揚を覚えてられなくて、これはいかん!と思い、見つけたのがshadowingでした。


始める前の想像では、自分の声にかき消されてお手本が聞こえないんじゃないかってことで、試しに日本語でやってみました。


YouTubeの適当な動画で喋る日本語をshadowingよろしくやってみると簡単でした(イヤホンで)。なるほどこうやればいいのねって感じで。
英語では流石にテキストなしでは難しいので、もっぱら見ながらですが。


shadowingの利点はnative抑揚を忘れないうちにすぐに発音できると言うこと、そして何より時間が少なくて済むと言うこと!考えてもみてください、30回もnativeの後に続いて言ってたら、何時間かかると思います?!shadowingならナレーターの読み上げる時間プラスshadowingのズレ程度ですが、続いてリピートだと2倍なんかで収まるわけなく、3倍くらいは優にかかるでしょう。と思うわけです。


そんなんで(私の場合「なんちゃってshadowing」でしょうが)shadowingが大好きなのです。